パナソニックのロボット掃除機RULO(ルーロ)、CMでもよく見かけますよね。このRULO(型番MC-RS200)、長野県伊那市へのふるさと納税でもらうことができます。還元率や口コミを調べたので、RULO(MC-RS200)を買うべきか、ふるさと納税でもらうべきか、判断してみてくださいね。家電にしてはあまりお得じゃないかも・・・。

2017/6/30追記、伊那市が家電の取り扱いをやめました。日立のミニマルなら今でももらえます!

↓現在ふるさと納税でもらえるロボット掃除機↓

RULO(MC-RS200)をふるさと納税でもらうなら、長野県伊那市に35万円寄付すればもらえた過去

RULO(MC-RS200)は、長野県伊那市に35万円ふるさと納税すると返礼品としてもらえました。今はもうもらえません・・・。長野県の近くに住んでないと、伊那市がどんな町なのかを知らない人が多いと思います。埼玉県民の管理人も伊那市ことは、調べてみるまで場所も産業もよく知りませんでした。パナソニックのロボット掃除機RULO(MC-RS200)をきっかけに伊那市に興味が出たところで、少し地理の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

長野県伊那市はこんな自治体

ロボット掃除機RULOを返礼品としていた長野県伊那市。パナソニックと関係があるのでしょうか?場所や人口などを確認してみましょう。

場所、人口、ゆるキャラ

長野県伊那市は長野県の南東部にあり、人口7万人弱です。

車を使うと、東京から約3時間、名古屋から約2時間という位置です。長野県にはソニーVAIOやマウスコンピュータの工場などがたくさん集まっています。東京にも名古屋にも高速道路を使ってたくさんの製品が出荷されているのがイメージできますね。

ちなみに、伊那市にはご当地ゆるキャラ「イーナちゃん」がいます。

水の妖精ということで、イラストはかわいらしいですね。でも、着ぐるみはちょっと怖いような・・・。目をもうちょっと小さくしたほうが親しまれると思うんですけど・・・。

なんでRULO(MC-RS200)が返礼品だった?

ふるさと納税の返礼品にRULO(MC-RS200)を採用しているのには理由がありました。最初、伊那市にパナソニックの工場があるのかと思ったのですが、工場があるわけではありません。伊那市によると「市内の小売業の販売促進を目的として長野県電機商業組合伊那支部の提供を受けている」とのこと。ふるさと納税で人気を集めることに成功しているので、伊那市の作戦はハマりました。総務省につぶされましたが・・・・。

2017/6/30、伊那市が家電の取り扱いをやめました。日立のミニマルなら今でももらえます!

RULO(MC-RS200)の基本情報

RULO(MC-RS200)の基本情報を紹介します。お掃除ロボットとして、ルンバの次くらいに有名なイメージがあるRULOですが、性能はどんな感じなんでしょう。

RULO(MC-RS200)の基本スペック

パナソニック、ロボット掃除機RULO

電源方式: 充電式
電池寿命: 約1500回
製品寸法: 幅330mm×奥行325mm×高さ92mm
製品質量: 3.0kg(本体のみ)
ゴミ箱容量:0.15L
充電時間: 約3時間
稼動面積: 約30畳が最大
稼働時間: 約60分
連続使用時間:約100分

ロボット掃除機をパソコンみたいに何台も持っている人は少ないので、スペックを見ても「へー、そうなんだ」としか感じないと思います。

充電式なので、気になるのが電池の寿命です。これは1日1回掃除する計算だと約4年で寿命、電池は税込1.4万円くらいです。4年持つなら電池のことはあまり気にしなくてよさそうです。

RULO(MC-RS200)の価格

RULO(MC-RS200)は家電量販店やネットで買える商品です。価格ドットコムでも現在の価格が掲載されています。


↑価格ドットコムより

記事執筆時点では、最安値は56,082円です。ちょうど2年前に発売されたときには10万円以上の値段が付いていましたので、4割値下がったこととなります。まだまだ発展途上のロボット掃除機。パナソニックが新製品を発表する日も近いかもしれません。

ふるさと納税目線で考えると、値下がりする商品はお得度が下がります。

もし、伊那市に350,000円ふるさと納税して、約56,000円のRULO(MC-RS200)をもらうとっていたとしたら、還元率は16%でしたので、あまり得ではありませんでした。同じ長野県の喬木村はエプソンのパソコンを返礼品に出していて、還元率が75%だったりするので、だいぶ差があります。

同じロボット掃除機ジャンルだと、日立のミニマル(RV-DX1)は約24%。これも人気返礼品なので、チェックしてみてくださいね。

伊那市の還元率には理由があって、下の画像のとおりです。

総務省からの「返礼品は30%以内にしましょう」というお達しを受けて、厳格に30%ルールを守っているためです。寄付する側からすると一番お得な方法を見つけたくなりますが、伊那市の真面目さに共感できたなら、寄付してもいいと思いますね。

伊那市は家電の取り扱い2017年5月でやめました。

RULO(MC-RS200)の口コミ

還元率16%のパナソニックのロボット掃除機RULO(MC-RS200)。ふるさと納税でもらっても、使い勝手がイマイチだったら意味ないですよね。実際に使っている人の口コミをいくつかピックアップしてみました。

まだまだロボット掃除機がこれからの家電なんだと感じるツイートです。うまく掃除してもらうために家具の位置を調整するっておもしろいですね。

毎日のように掃除機をかけていた人には楽チンだと感じられるようですね。また、部屋中を動き回っても全然ゴミを吸い込まないのでは困りますが、吸引力もしっかりあるとツイートしています。

完全に見た目の話。ペットのようにかわいがれるかどうかも長く使うコツかもしれません。

RULOが掃除姿を眺めていると、じれったくてイライラするんでしょうね。ロボット掃除機は、留守中に勝手に掃除するのが本来の目的なので、のんびりでもしっかり掃除してくれれば十分でしょう。この方も吸引力には驚いていますね。

パナソニックのロボット掃除機RULO(MC-RS200)はふるさと納税でもらえない

RULO(MC-RS200)をふるさと納税でもらうには、ふるさと納税サイト「ふるなび」から伊那市に寄付をするだけでしたが、今はもうもらえません。クレジットカード決済が可能なので、住所や名前やクレジットカード情報を入力するだけで、ふるさと納税が完了します。あとはRULO(MC-RS200)が届くまで、楽しみに待ちましょう。

16%の還元率がイマイチだとロボット掃除機がほしいと感じた場合、パナソニック以外のロボット掃除機や還元率のいい家電を検討してみてはいかがですか?

↓ロボット掃除機

↓高還元率の返礼品

RULO(MC-RS200)をふるさと納税でもらう、まとめ

RULO(MC-RS200)に関するふるさと納税情報を説明しました。まとめると次のとおりです。

長野県伊那市に35万円の寄付でもらえた(もうもらえない)
・価格ドットコムによると、市場価格は約56,000円
・還元率は15%。伊那市は総務省の30%規制を厳守しているため。
・口コミだと、「吸引力高い」「家具の位置変更が必要」

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