ベーカリーレンジのヘルシーシェフ(MRO-SBK1)は日立の電子レンジです。日立市へふるさと納税するともらえる返礼品にラインナップされています。

電子レンジを買い替えるか、MRO-SBK1をふるさと納税でもらうか、この判断に必要な情報を集めました。

他の電子レンジと比較している、最安値を調べている、口コミや評判が気になる、そんな方に読んでほしい記事です。

【10/6追記】寄付額の見直しで還元率が上がっています!日立市、ナイスです!

>>MRO-SBK1のふるさと納税の詳細

日立のベーカリーレンジのヘルシーシェフ(MRO-SBK1)、ふるさと納税の還元率とコスパ

ベーカリーレンジのヘルシーシェフ(MRO-SBK1)は、茨城県日立市に27万円ふるさと納税するともらえます。以前は35万円だったので、少し寄付額が低くなりました。

普通に買うと場合の価格相場から、コスパの良し悪しが分かる還元率をチェックしましょう!

ベーカリーレンジのヘルシーシェフ(MRO-SBK1)の基本情報

ここからは日立のベーカリーレンジのヘルシーシェフ(MRO-SBK1)の基本情報を紹介します。

ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ(MRO-SBK1)

総庫内容量:33L
オートメニュー:約500
10分メニュー:71
本体外形寸法:700*500*418
重さ:24kg
特徴:ベーカリー機能

普通の電子レンジとの違いは、売りは重さや温度を計測してくれる点。食材に熱を入れ過ぎず、一番美味しい温度にしてくれます。これはベーカリー機能がないMRO-SV3000も同じです。

下はMRO-SV3000の記事と同じ内容を記載しています。

↓料理や飲み物の量、ラップの有無などをヘルシーシェフMRO-SV3000が計測して、適温に温めてくれます。魚や肉など、一番おいしい状態にしてくれます。これはすごい。

↓また、忙しい人が多い現代社会。鳥の唐揚げも簡単に作れるようなオートメニューもたくさん用意されています。

↓個人的にはこれはすごいと思います。ヘルシーシェフMRO-SV3000専用の作り方がアプリやタブレットでチェックできるのはうれしいですよね。

ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ(MRO-SBK1)独自の特徴としては、ベーカリー機能です。

パンって出来上がりまでに時間も手間もかかるイメージですが、MRO-SBK1だと最速90分。

「材料を入れておまかせ」とはいきませんが、自分でパンの形を作る以外は、ほとんど電子レンジにおまかせ状態です。

ケーキ、生キャラメル、もち、ピザ生地、うどん、パスタなど、パン以外にもいろいろ作れるので、料理好きの方やお子さんの教育にもよさそうですね。

ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ(MRO-SBK1)の価格

ベーカリーレンジ ヘルシーシェフ(MRO-SBK1)は有名ブランド日立の家電ですし、普通の電子レンジにはついていないベーカリー機能を備えているので、結構なお値段がしそうなイメージです。

業者/調査月 2017.7 2018.10
ネット最安値 91,800円 84,147円
ヤマダ 124,000円 110,300円

ネットだと10万円以下で買えますが、大きな家電ショップだと2~3万くらい高いです。

他の電子レンジやオーブントースターよりも、時間の経過の割に価格が下がらない感じがします。

新型が出ないので、ずっと最新型として売れているってことなんですかね???

ふるさと納税の還元率

リサーチした価格、寄付額、この2つを使って還元率を計算して表にしました。

なお、MRO-SBK1のふるさと納税は、もともと寄付額35万円でしたが、現在は27万円なので、市場価格も寄付額も1年前とはずいぶん違います。

業者/調査月 2017.7 2018.10
寄付額 350,000円 270,000円
ネット最安値 26%/td>

31%
ヤマダ 35% 40%

還元率は31%、高コスパ!

総務省が「30%以下は絶対に守れ!」って言っているので、30%を超える家電返礼品はほとんど見かけなくなりました。

時間が経過すると家電の価値が下がるので、還元率も下がるのが普通です。でも、MRO-SBK1は寄付額の見直しが入ったので、還元率がアップするレアケースです。

>>MRO-SBK1のふるさと納税の詳細

MRO-SBK1の口コミやレビュー

まず、MRO-SBK1のベーカリー機能について、口コミや評判を紹介します。

↓箱を開けたときの感じがよく分かります。

↓材料入れてほとんど自動って感覚を伝えています。全部手作業でパンを作っていた人からすると簡単でびっくりするようです。

↓自分で作ったとは思えないレベルのクオリティです。

↓チーズケーキいいね!!!パンよりもこっちに食いついてしまいました(笑)。

↓20年近く日立のオーブンレンジのユーザー。やはりブランド家電は安心感が違います。

ベーカリー機能以外はヘルシーシェフMRO-SV3000と性能は同じなので、ヘルシーシェフMRO-SV3000の口コミや評判も載せました。参考にしてください。

↓価格調査に使わせてもらった価格ドットコム。火を使わずに電子レンジで作れる点を評価する口コミですね。

↓ヘルシーシェフMRO-SV3000のドンピシャな口コミは見当たりませんでしたが、日立の電子レンジの耐久性を賞賛する口コミがありました。

↓耐久性は運に左右される部分も大きいです。昔のほうが機能がシンプルだったから壊れにくいってのもあるんですかね。

↓高機能にはやはり故障がつきものなのでしょうか。

↓生活家電はとりあえず日立で揃えておけば安心って感じの口コミですね。

ロボット掃除機やサイクロン掃除機や炊飯器も日立市へのふるさと納税でもらうことも可能です。こちらの記事も参考にしてください。



↓悪い口コミもありました。東芝と日立の電子レンジを比較すると、音が小さく感じる人もいるんですね。

口コミやレビューでは、故障に関するものが多かった印象です。ヘルシーシェフMRO-SV3000の高機能な部分に対する口コミを見つけることができませんでした。高機能な電子レンジのヘルシーシェフMRO-SV3000をゲットするなら、故障のリスクは考えておかないとあとで後悔するかもしれませんね。

もし、電子レンジはあたためできればいい、調理は別でもいい、こんな考えならヘルシオ系の調理家電がいいかもしれません。高い評価の口コミがたくさんありました。寄付額も少なくて済みます。

MRO-SBK1のふるさと納税、まとめ

MRO-SBK1に関するふるさと納税情報でした。最後に簡単にまとめます。

  • 27万円寄付するともらえる(以前は35万だった)
  • 還元率は31%、総務省に怒られそうな高コスパ
  • ベーカリー機能に感動する声多数

>>MRO-SBK1のふるさと納税の詳細

この家電も要チェック!