EW-M670FTは、エコタンクを搭載しているエプソンのカラープリンターです。エコタンクはインク代が節約できるのですが、EW-M670FTをふるさと納税でもらうと、寄付額も節約できちゃいます。

2017年9月に発売したEW-M670FT、旧製品と価格や使い勝手が旧製品と違うのか、口コミやレビューを集めました。

>>エプソンEW-M670FTをふるさと納税でもらう


【2/18追記】
EW-M670FTは現在もふるさと納税でもらえます。価格と還元率は変わったので、最新情報に直しました。


エコタンクEW-M670FTをふるさと納税でもらうなら、長野県塩尻市へ18万円寄付する

エコタンク搭載のプリンターEW-M670FTは、長野県塩尻市へ18万円寄付すると返礼品としてもらうことができます。

塩尻市が長野県にあるのは知っていますが、長野県のどのあたりに位置しているか、どんな産業が盛んなのか、エプソンとの関係、このあたりは全然知りません。

簡単にまとめましたので、ふるさと納税を検討しているなら、一緒に勉強してみましょう!

長野県塩尻市はこんな自治体

長野県塩尻市の基本情報を確認します。

場所、人口など

塩尻市は長野県の中部に位置し、諏訪湖の西側にあります。長野県では中心都市に入る松本市と隣接している一方で、朝日村や南箕輪村といった村とも隣接しています。人口は7万人弱。

ふるさと納税目線で地理を見ると、いろいろ思うところがあります。

北にある安曇野市は、ソニーのパソコン「VAIO」の生産地。ふるさと納税の返礼品にもVAIO製品があって、30~40万円の寄付も手にしている自治体です。

一方、南にある伊那市は、ふるさと納税で苦い思い出のある自治体。総務省が家電返礼品や高い還元率を問題視したため、家電返礼品が終了してしまった過去があります。

映画の撮影で盛り上がっている

塩尻市の2017年の秋、映画で盛り上がりを見せています。内村光良さんが原作と脚本と監督を務める映画「金メダル男」は、塩尻市を舞台にしていて、10月22日に公開されました。

東京オリンピックがあった1964年に塩尻市に生まれた秋田泉一という男。

運動会の徒競走で一位を取って、いろんなことに一番を取ることに熱心になり、絵画や書道や火起こしなど、あらゆるもので一位を総なめにする話です。

内村光良さんとHey!Say!JUMPの知念侑季さんがメインキャスト、桑田佳祐さんが主題歌を担当するほど、豪華な顔ぶれです。

なんでエプソンのエコタンクプリンターが返礼品?

塩尻市がエプソンのカラープリンターEW-M670FTを返礼品にしているのは、塩尻市とエプソンの関係にほかなりません。地図を見ると納得できるはずです。

塩尻市内にエプソンの事業所が2つあるのが確認できますよね。

塩尻市の広丘にある事業所では、エプソンのプリンターが企画設計されているので、プリンターを返礼品に採用する納得です。

ちなみに、エプソンは長野県にたくさんの事業所を構えていて、塩尻市以外にも諏訪市などもエプソン関係施設がたくさんあります。

EW-M670FTの基本情報

エプソンのエコタンク搭載のプリンターEW-M670FTの大きさや重さなどの基本情報を確認します。

メーカー:エプソン(EPSON)
型番:EW-M670FT
カラー:ブラック

カラー対応:フルカラー
LCDパネル:2.2インチ
大きさ:417×503×255mm(使用時)
重さ:6.8kg
コスト:カラー0.9円。モノクロ0.4円

とにかくインク代が安い

この製品の最大の長所は、印刷コストが劇的に低いこと。


↑https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm670ft/feature_1.htm

上の画像のとおり、印刷コストが他のエプソンプリンターと比べると1/10、90%もカット。


↑http://www.epson.jp/products/bizprinter/pxm650/

もし、電気屋さんにこのプリンターがセール価格で売ってても、買っちゃいけませんよ!!!
エコタンクEW-M670FTの10倍インク代がかかるプリンターなんですから(笑)。

見た目には、どっちもそれなりによさそうなプリンターなのに、インク代が違いすぎ・・・。。普通の感覚だと、今までもインク代を節約できる技術は持っていたけど、出し惜しみしてたんじゃないかと思っちゃいます・・・。

家庭用なら、年賀状や写真をたくさん印刷する家庭には助かるでしょう。

個人事業や零細企業の事務用のプリンターに向いていますね。口うるさく節約を心がける必要がないので、従業員も思い切って仕事ができそうです。

ちなみに、ふるさと納税の返礼品には、EW-M660FTというプリンターがあります。マイナス10された型番なので、旧タイプでしょう。

全面カセットからの給紙枚数は、EW-M660FTが150枚に対し、EW-M670FTが250枚と、紙の補充回数が少なくて済むようになりました。また、サイズや重量もEW-M670FTはコンパクト化に成功しています。

ただ、印刷コストはなぜか0.1円上昇しています。実験結果の誤差でしょうかね???

FAXがいらないならM630も検討すべし

EW-M670FTのあとに、EW-M630が発売されました。

こちらもふるさと納税でもらえる返礼品です。

寄付額が2万円低い分、FAX機能がなかったり、給紙容量が100枚少なかったり、少しグレードが下がります。

印刷コストなどは同じなので、こちらも比較検討してみるといいですよ。

エプソンのエコタンク搭載プリンターEW-M670FTの価格相場と最安値

EW-M670FTはエプソン公式サイト、ヨドバシなどの量販店、アマゾンなどのネット通販で購入が可能です。ふるさと納税でもらうとしたら、できるだけ高いほうがお得感があるので、価格相場や最安値は興味があるでしょう。


↑引用元:http://kakaku.com/item/K0000991692/

価格比較サイトによると、最安値は52,479円。

ノジマ・・・53,440円
ヤマダ・・・53,978円
ビック・・・59,367円

ビックカメラだけは、だいぶばらつきがありますが、5.3万円前後が比較的安い価格といえそうです。

2017年9月に発売したばかりの最新型ということもあって、今後もこの価格が当面維持されるような気がします。


【2/18追記】
2月に最安値を確認したら、49,400円でした。全然価格が維持されませんでした。信じてくれた方、すみません。


エプソンのEW-M670FTの還元率

最安値と価格相場が判明したので、寄付額を使って、ふるさと納税の還元率が計算できます。

EW-M670FTは18万円の寄付でもらえるので、各業者の価格で計算した還元率は次のとおりです。

【EW-M670FTの還元率】
比較最安値(52,479円)・・・29%
ノジマ(53,440円)・・・29%
ヤマダ(53,978円)・・・29%
ビック(59,367円)・・・32%

ビックカメラを除くと、安く売っている業者の価格で計算した還元率はどれも29%。


【2/18追記】
2月の最安値49,400円だと還元率は27%。20%台後半ならまだまだお得な還元率といえます。


家電の還元率がだいぶ下がってしまった最近の状況では、結構なお得案件といえます。

ちなみに、塩尻市ではEW-M660FTも返礼品として準備しているのですが、寄付額が20万円で販売価格は4万円程度。還元率は20%ほどなので、明らかにEW-M670FTのほうが得です!!!

エコタンクのプリンターをふるさと納税で狙うなら、EW-M670FTはかなりオススメだと言えるでしょう!

>>エプソンEW-M670FTをふるさと納税でもらう

EW-M670FTの口コミやレビュー

カラープリンターEW-M670FTの口コミやレビューを探してみました。

残念ながら、新製品ということもあって、全然見当らず・・・。

おそらく気になっているのは、本当にインク代が安いのかというレビューだと思いますので、旧タイプのEW-M660FTの口コミを紹介します。

↓「インクが減らないって本当かよ!」って疑問な人に読んでほしいレビュー。使用頻度によって左右されますが、導入してから1年経っても減らないとびっくりしているエプソンユーザー。今までがインク代で大儲けしてたんじゃないかと思っちゃう人、ここにもいました!

↓やはり今までが「消耗品ビジネス」「ぼったくり」、こんな声が聞こえてきます。

インク代が安いという点は、誇大広告でもなく、本当に安く済ませることができているようです。

EW-M670FTをふるさと納税でもらう、まとめ

EW-M670FTに関するふるさと納税情報を書いてきました。最後にまとめです。

・長野県塩尻市に18万円の寄付でもらえる
・EW-M670FTの最安値は約5.3万円49400円(2月)
・還元率29%。お得案件。27%、まだまだお得
・新製品なので価格が高いので、ふるさと納税向き
・旧タイプよりも寄付額が低くて還元率高い

>>エプソンEW-M670FTをふるさと納税でもらう「ふるなび」

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