EP-50Vは、エプソンの「カラリオ」の2017年秋発売の新製品。早速ふるさと納税の返礼品に加わったので、新しいもの好きの人にはうれしいですね。

ふるさと納税のお得度が分かる還元率は28%。価格や最安値、レビューや口コミを見ながら、EP-50Vをもらうかどうかの判断材料にしてみてください。

>>EP-50Vをふるさと納税でもらう


【2/18追記】
記事作成から3ヶ月以上経過したので、情報をアップデートしました。EP-50Vは今もふるさと納税でもらえます。お得度がわかる還元率や市場価格は変わっています。


カラリオEP-50Vをふるさと納税でもらうなら、長野県塩尻市へ17万円寄付する

エプソンのプリンターでもたくさんの種類があるカラリオシリーズ。その中のEP-50Vは長野県塩尻市へ17万円寄付すると返礼品としてもらうことができます。

塩尻市が長野県にあるのは知っていますが、長野県のどのあたりに位置しているか、どんな産業が盛んなのか、エプソンとの関係、このあたりは全然知りません。

簡単にまとめましたので、ふるさと納税を検討しているなら、一緒に勉強してみましょう!

長野県塩尻市はこんな自治体

長野県塩尻市の基本情報を確認します。

場所、人口など

塩尻市は長野県の中部に位置し、諏訪湖の西側にあります。長野県では中心都市に入る松本市と隣接している一方で、朝日村や南箕輪村といった村とも隣接しています。人口は7万人弱。

ふるさと納税目線で地理を見ると、いろいろ思うところがあります。

北にある安曇野市は、ソニーのパソコン「VAIO」の生産地。ふるさと納税の返礼品にもVAIO製品があって、30~40万円の寄付も手にしている自治体です。

一方、南にある伊那市は、ふるさと納税で苦い思い出のある自治体。総務省が家電返礼品や高い還元率を問題視したため、家電返礼品が終了してしまった過去があります。

映画の撮影で盛り上がっている

塩尻市の2017年の秋、映画で盛り上がりを見せています。内村光良さんが原作と脚本と監督を務める映画「金メダル男」は、塩尻市を舞台にしていて、10月22日に公開されました。

東京オリンピックがあった1964年に塩尻市に生まれた秋田泉一という男。

運動会の徒競走で一位を取って、いろんなことに一番を取ることに熱心になり、絵画や書道や火起こしなど、あらゆるもので一位を総なめにする話です。

内村光良さんとHey!Say!JUMPの知念侑季さんがメインキャスト、桑田佳祐さんが主題歌を担当するほど、豪華な顔ぶれです。

なんでエプソンのカラリオEP-50Vが返礼品?

塩尻市がエプソンのEP-50Vを返礼品にしているのは、塩尻市はエプソンの町と言っていいほど深い関係にあるからです。地図を見れば、なるほどってなると思います。

塩尻市内には、エプソンの事業所が2つも存在します。

事業所の一つは、塩尻市広丘にあり、プリンターの企画や設計はここで行われています。ある意味、日本や世界中のエプソンのプリンターは、塩尻発信と言えますね。

EP-50Vの基本情報

エプソンのプリンター、カラリオEP-50Vの大きさや重さなどの基本情報を確認します。

メーカー:エプソン(EPSON)
型番:EP-50V
カラー:ブラック
発売:2017年11月

大きさ:476x785x411mm(使用時)
重さ:8.5kg

エプソンがインク節約をがんばっている

家庭用プリンターを使っていて感じるのは、インク代がものすごく高いことじゃないでしょうか?

・1色でもインクが足りないと印刷できない
・純正じゃなくてもインク代が高い
・使用量の割にすぐにインクがなくなる

エプソン製かどうかに関係なく、どれか一つでもインクに不満を感じたことある人もいるでしょう。

うちもEP707Aというプリンターを持っていますが、すぐにインクがなくなるし、替えのインクが高いので、あまり使わなくなりました。白黒印刷でインク代が安い別のプリンターを買っちゃいました。

そんなエプソンがついに本気でインク代が安いプリンターを発売するようになりました。カラリオEP-50Vもその一つです。

A4でカラー印刷をすると、EP-50Vなら1枚6円のインクコスト。家庭用で人気のカラリオシリーズでは、従来15円近かったコストを大幅にカットすることに成功したのがEP-50Vです。

インク代で儲ける方針をやめたのか、消費者の意見に耳を傾けたのか分かりませんが、一気にインク代が半分以下になるのはすごいですよね。

ちなみに、上位グレード製品には、1枚1円以下という超低コストプリンターも発売されているので、インクが減らないプリンターへのエプソンの意気込みが伝わってきます。

高彩モード

EP-50Vには、高彩モードという色あざやかに印刷する機能が備わっています。


↑http://www.epson.jp/products/colorio/ep50v/feature_2.htm

旅行先での撮った写真には、印刷して飾っておきたいものが1~2枚あるかもしれません。

プリンターの性能がイマイチだと、デジカメにはきれいな写真データが入っているのに出てきた写真がイマイチになっちゃいます。

EP-50Vの高彩モードを使えば、お気に入りの1枚を最高にきれいプリントできます。

額に飾っておけば、お客さんが来たときに、写真が上手ですねってほめられるかもしれませんよ!!!

カラリオEP-50Vの価格相場と最安値

EP-50Vはエプソン直販サイト、ヤマダなどの量販店、他にもネット通販など、いろんなところで価格を比較しながら買うことができます。

普通に買うならできるだけ安いほうがいいですが、寄付でもらえるなら価格が高いほうが得した気になりますよね。

価格相場を調べてみたところ、記事作成時点での価格は次のとおりです。

無名サイト(最安値)・・・48,169円
アマゾン、ノジマ・・・48,580円
ビックカメラ・・・53,514円

最安値は無名サイトですが、アマゾンもなかなか安い価格をつけていますね。

この記事を書いた11月1日時点だと、まだ予約の段階。実際に発売されたら、一気に値下げをする業者が出てくる可能性も考えられます。


【2/18追記】
2月に最安値をチェックしたら46,020円でした。3ヶ月で2千円程度の値下がりましたが、叩き売り価格ではないです。


カラリオのEP-50Vの還元率

EP-50Vの最安値や価格状況が分かりました。次に還元率を計算してみましょう。

還元率は、寄付額に対しどれくらい価値がある返礼品がもらえるかを判定する数値です。

塩尻市へ17万円寄付すると返礼品がもらえるので、先ほど調べた価格を寄付額17万円で割って計算します。

28%・・・48,169円、最安値の無名業者
28%・・・48,580円、アマゾン&ノジマ
31%・・・53,514円、ビックカメラ

EP-50Vは最安値でも還元率28%。20パーセント代後半の還元率となりました。

春先に総務省が「30%以下にすべき」という見解を出したので、発売当初から30%以下になるように寄付額17万円を設定したのかもしれません。

最近の家電返礼品を見ていると、還元率28%はお得な案件といっていいでしょう。最安値で還元率30%を超えるような案件は最近見つけにくくなりましたから。
>>EP-50Vをふるさと納税でもらう

ただ、個人的には、予算をプラス1万円確保できるならカラー印刷1枚0.8円の別のエプソンプリンターをオススメしたいですね。


【2/18追記】
2月の最安値46,020円だと、寄付額17万円に対する還元率は27%。価格が下がらない分、還元率も20%台後半を維持しています。当面はお得な還元率が維持されそうです。


カラリオEP-50Vの口コミやレビュー

カラリオEP-50Vの口コミやレビューは、本記事作成時点では発売前につき、見当たりません。

発売から2~3ヶ月経つと、口コミやレビューを見つけることができると思うので、その頃に追記したいと思います。


【2/18追記】
発売から3ヶ月以上経って、口コミを確認できるようになりました。


↑まずは悪い口コミから。注意喚起口コミともいえます。すべてのEP-50Vが詰まりやすいわけじゃないのでしょうけど、プリンターが詰まったり、動かなくなったりするときのイライラって半端ないですよね・・・。せっかく減らしてもクリーニングにインク代を使ったら意味がないので、メンテナンスしたほうがいいですね。


↑もう一つ悪い口コミ。過去のカラリオよりも安っぽくなったという意見。インク代が稼げないなら、本体の製造コストが下がったのでしょうか?個人的にはプリンターにおしゃれを求めないので、安っぽくても全然構いませんが。


↑写真印刷がよくわかる口コミ。きれいに印刷できています。


↑やっぱりプリンターは維持費用が大事。この口コミでよくわかります。

故障の口コミもちょこちょこありましたが、きれいな印刷と安い維持費はやはりEP-50Vの魅力的なところなので絶賛している口コミもありました。

EP-50Vをふるさと納税でもらう方法

EP-50Vはふるさと納税サイト「ふるなび」で寄付の手続きをして、返礼品が届くのを待つだけです。手続き自体はネットでの買い物と同じで、住所や名前や支払方法を入力する簡単なもの。

返礼品が届くまで1ヶ月以上かかるので、早く欲しい人は寄付の手続きを早くしたほうがいいでしょう。

>>ふるなび

EP-50Vをふるさと納税でもらう、まとめ

EP-50Vに関するふるさと納税情報を書いてきました。最後にまとめです。

・長野県塩尻市に17万円の寄付でもらえる
・EP-50Vの最安値は4.8万円4.6万円(2月)
・発売と同時にふるさと納税の返礼品となった
・還元率28%27%(2月)、十分にお得案件
・印刷コストが従来の半分以下

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