BUF300Cはアイリスオーヤマのシュレッダーです。ふるさと納税でもらえるのですが、業務用でバリバリ使うタイプなので、寄付額が高いです。ただ、社長や会社経営者なら、あえてBUF300Cをふるさと納税でもらうことで会社も個人も大幅な節税が可能です。

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オートフィードシュレッダーBUF300Cの基本情報(アイリスオーヤマ)

アイリスオーヤマのオートフィードシュレッダーBUF300Cの基本情報を確認します。業務用だけにスピードもパワーが家庭用とは桁違いのシュレッダーです。

基本情報

大きさ:53.9×63.0×89.6cm
重さ:70kg
電源:AC100V(50Hz/60Hz)
消費電力:430W(50Hz)/480W(60Hz)
投入幅:3.1cm
投入厚:3.5mm
ダストボックス容量:100L
細断枚数:A4用紙の手差しで7-8枚
細断スピード:4.1-5.0m/分
自動細断枚数:A3で300枚
コードの長さ:3m

300枚まで自動で給紙してくれる

家庭用のシュレッダーだと、手差しで紙を入れていくので、細断中はシュレッダーに付きっきりとなります。

でも、アイリスオーヤマのオートフィードシュレッダーBUF300Cなら、300枚まで自動で給紙と細断をやってくれるので、セットしたら離れて別の仕事をすることができます。


引用元:https://www.irisohyama.co.jp/office-stationary/office-shredder/buf300c-w.html

上の画像はおそらく300枚。

300枚を細断するとなると、1回7枚の手差しだと、計40回以上も繰り返して紙を投入しないといけません。

でも、自動ならBUF300Cを放置しておけば細断が終わっています。

従業員もツマラナイ作業から解放されるので、うれしいはず。なにより、生産性のある仕事に取り組んでもらったほうが会社のためにもなります。


引用元:https://www.irisohyama.co.jp/office-stationary/office-shredder/buf300c-w.html

100Lあるダストボックスの容量も、写真で確認すると、かなり大きいです。ゴミ袋のチェンジ回数も少ないので、無駄な仕事が減ります。

ホッチキスの針も細断できるパワー

BUF300Cは、業務用なので、ホッチキスの針がついた書類もそのままシュレッダーにかけてOKです。

細断可能なのは10号まで。

事務で一般的に使われるタイプが10号なので、分厚い資料以外は針を外すことなくシュレダーに入れて問題ありません。

ホッチキスの針を外すのって、面倒です。なにより、従業員さんに針を外させる作業は、会社にとって無駄な作業でしかありません。

無駄を省くためにシュレッダーに投資することは悪くないと思います。

ふるさと納税でBUF300Cをもらうのは社長も会社の税金もお得!

アイリスオーヤマのオートフィードシュレッダーBUF300Cをふるさと納税でもらうのは、会社にとっても社長個人にとっても税金が安くなってお得です。

オートフィードシュレッダーBUF300Cのふるさと納税情報と税金が安くなる仕組みを説明します。

BUF300Cは寄付額100万円でもらえる返礼品

アイリスオーヤマのオートフィードシュレッダーBUF300Cは、静岡県小山市に100万円寄付することでもらえる返礼品です。

ふるさと納税は、5000円や1万円といった少額の寄付でおいしい食べ物をもらうイメージですが、BUF300Cのような高額な寄付もあります。

社長のように高収入でたくさん税金を払っているほど、ふるさと納税の節税効果は大きいです。積極的に活用していきたいですね。

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社長が個人でもらって会社に売却、これが節税のポイント

会社も社長個人も節税になるのは、次のような流れでふるさと納税を利用する場合です。

社長個人が寄付

社長が個人のお金でふるさと納税する

社長の家にBUF300Cが届く

社長個人の所得税と住民税が安くなる

社長が会社に売却する

社長は会社にBUF300Cを売却する

会社が社長に売却代金を払う

なんで個人から会社に売却する?

ふるさと納税は、個人が寄付することで、個人の税金(所得税と住民税)が安くなる制度です。

会社にも企業版ふるさと納税がありますが、個人ほど税金が安くなりませんし、返礼品をもらえないケースが多いです。仮に返礼品をもらっても課税されます。

そこで、個人で寄付して返礼品をもらい、個人の税金を安くしてもらいます。

また、あとで会社にBUF300Cを売却することで、会社から個人にお金を移転させることができますし、会社はBUF300Cの購入代金を経費(減価償却費)にできます。

つまり、ふるさと納税で個人の税金を安くし、さらに会社への売却で会社の経費を上手に使う、この2つがポイントです。

実際どれくらい税金が安くなる?

アイリスオーヤマのBUF300Cを100万円寄付してもらった場合を想定して、具体的な数値でシミュレーションしてみましょう。

BUF300Cの価格は最安値で25万円くらいなので、普通に買ったら25万円だと想定しています。

個人は寄付でどれだけ税金が安くなる?

シュレッダーBUF300Cをもらうために、静岡県小山町に100万円寄付します。年収や家族構成によって、税金が安くなる金額が変わります。

表にすると、だいたい次のとおりです。なお、総務省のふるさと納税限度額の表を加工して下記の表を作成しました。

年収 妻が専業主婦 共働き
1500万円 375,000円 387,000円
1700万円 444,000円 456,000円
2000万円 550,000円 562,000円
2200万円 621,000円 633,000円
2500万円 833,000円 847,000円

例えば、専業主婦の奥さんを持つ社長の年収が2500万円だとします。

そうすると、寄付額100万円でいったんお金が出ていきますが、減税額は833,000円となるので、結局差額の176,000円が出て行ったことになります。

普通にシュレッダーBUF300Cを買ったら25万円以上するわけですから、普通に買うより8万円近く安いです。

この時点でもう寄付をするほうがお得。

今回は年収2500万円でシミュレーションしましたが、もっと年収が高ければもっともっと減税額は増えていきます。

個人は会社に売却しても税金がかからない

社長が経営している会社にシュレッダーBUF300Cを25万円で売却します。

そうすると、社長個人に25万円入ってきますが、50万円以下の譲渡には税金がかかりません(総合短期譲渡所得)。

100万円を寄付でいったん失いますが、減税で83万円、会社から25万円もらいます。つまり、寄付額以上のお金が個人に戻ってきます。

会社は個人に払った金額が経費になる

会社は個人に対し、シュレッダー代25万円を払います。これは経費なので、法人税等が30%前後安くなります。金額にしたら7万円くらいです。

安くなる税金まとめ

年収2500万円の社長が時価25万円のシュレッダーBUF300Cを寄付でもらい、その後会社に売却したとき、まとめると次のとおりです。

  • 個人の税金が83万円安くなる
  • 会社の税金が7万円安くなる
  • 社長個人は寄付額100万円を超える108万円もらえる

年収が2500万円でシミュレーションしましたが、もっと年収が高いときは、もっと社長個人のメリットが大きくなります。

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オートフィードシュレッダーBUF300Cのふるさと納税、まとめ

アイリスオーヤマのオートフィードシュレッダーBUF300C、ふるさと納税するには、寄付額がかなり大きいので、会社の社長などの高年収じゃないと手が出ません。

ただ、会社の経営者なら、個人と会社を組み合わせることで、大幅な節税に使うことができます。

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