シャトルシェフはサーモスの調理鍋です。保温で調理するスタイルなので、放置しておけば料理が出来上がるのが斬新です。

ふるさと納税の返礼品には、3.0LのKBG-3000、4.5LのKBG-4500の2種類があります。

お得度が分かる還元率や口コミを事前にチェックして、ふるさと納税でもらうべきかの判断にお役立てください。

【10/9追記】3.0Lのシャトルシェフの情報も追加したので、2種類を比較できるようになりました!

>>シャトルシェフ4.5Lのふるさと納税の詳しい情報

>>シャトルシェフ3.0Lのふるさと納税の詳しい情報

シャトルシェフのふるさと納税、機能をチェック

サーモスの鍋、4.5Lのシャトルシェフ(KBG-4500)は、岐阜県七宗町に62,000円寄付するともらえる返礼品です。

もう一つ、3.0Lタイプは寄付額50,000円。

シャトルシェフの基本情報や特徴を説明します。

基本情報(4.5Lタイプ)

メーカー:サーモス(THERMOS)
ジャンル:真空保温調理器
製品名:シャトルシェフ
型番:KBG-4500

大きさ:310×265×240mm
重さ:3.1kg
容量:4.5L(4〜6人)
レシピ数:61

余熱を使ったほどよい加熱なので、素材の風味が残り、煮崩れしにくいメリットがあります。

鍋の大きさは正しく選ぶ

普通、大は小を兼ねるってことで、大きめの鍋を買うことが多いです。

もし、シャトルシェルを手に入れるなら、ぴったりのサイズを選ぶべきなので、この点は注意!

保温調理なので、鍋の中に具材が少ないスカスカの状態だと、余熱が十分に生かされません。

狭い布団に、一緒に寝るとあったかいのと同じです(笑)。

4.5Lは4-6人分なので、2-3人の家庭なら2食分をまとめて作る感じで、材料をたっぷり入れて作りましょう!

雑菌には注意

シャトルシェフKBG-4500は、保温調理なので、ぬるい温度で放置すると、雑菌が繁殖することがあります。

調理が終わったら、すぐ食べきったり、冷蔵後に入れるなどの対策が必要です。

レシピを考える必要がない

毎日の献立を考えるって面倒です。

家族に「今日の夕飯なに食べたい?」って聞いても、「なんでもいい」って返答で、ムカついたことがあるはず。

シャトルシェフで作れる500以上のレシピがネットで公開されているので、考える必要がありません。

豚バラ肉を使い切りたいなら、キーワードで検索すれば、関係するレシピが出てきます。

これだけレシピがあれば、困りません。

「なんでもいい!」っていうわりに、「またカレーか・・」って不満が出ることもありません。

ストレスのない食生活が待っています!

ピクニックなどのアウトドアでも使える

外に出かけるときも便利です。

ピクニックなどの外だと、温かいスープ系がすごくおいしかったりします。

シャトルシェフKBG-4500で、出かける前に材料を入れて、移動中に調理しておけば、スープのおいしさも倍増かも?

シャトルシェフの価格と最安値で還元率を計算する

シャトルシェフの価格と最安値をリサーチしました。寄付額に対する還元率を計算すると、コスパが高いか低いかが分かります。

価格と最安値

KBG-4500(4.5L)

業者/調査月 2018.4 2018.10
最安値(ネット) 10,850円 9,929円
定価 27,000円 27,000円

KBG-3000(3.0L)

業者/調査月 2018.10
最安値(ネット) 8,135円
定価 21,600円

定価は5000円以上の差がありますが、販売価格だと3.0Lも4.5Lも2000円くらいの差しかありません。

ふるさと納税の還元率

シャトルシェフをふるさと納税でもらう場合の還元率を計算しました。

還元率は、価格を寄付額で割った数値です。

業者/調査月 2018.10
返礼品 4.5L 3.0L
寄付額 62,000円 50,000円
還元率 16% 16%

3.0Lも4.5Lも、ネットで最安値で計算したら、還元率は20%を切っています。

ふるさと納税の還元率は10%台だと、お得な案件とは言えません。

でも、実質0-2000円でもらえるなら、還元率の低さは気になりません。次で詳しく説明します!!

シャトルシェフKBG-4500が実質2000円、0円になる人

ふるさと納税でシャトルシェフKBG-4500をもらうと、実質2000円、実質0円になる人がいます。

以下は、4Lのシャトルシェフを例に説明していますが、考え方は3Lも同じです。

ふるさと納税で税金が6万円安くなる人

  1. 62000円を寄付する
  2. シャトルシェフをもらう
  3. 税金が0-6万円安くなる

1番と2番は全員同じで、差が付くのは3番の税金です。

もし、6.2万円寄付した場合、年収と家族で、安くなる税額は次のとおりとなります。

年収 共働き夫婦 夫と専業主婦
上記+子(U15) 上記+子(U15)
300万円 26,000円 17,000円
325万円 29,000円 21,000円
350万円 32,000円 24,000円
375万円 36,000円 27,000円
400万円 40,000円 31,000円
425万円 43,000円 35,000円
450万円 50,000円 39,000円
475万円 54,000円 43,000円
500万円 59,000円 47,000円
525万円 60,000円 54,000円
550万円 60,000円 58,000円
575万円 60,000円 60,000円
600万円 60,000円 60,000円

シャトルシェフ4.5Lの最安値は1万円ちょっとなので、寄付6.2万円に対し、税金んが5.2万円以上安くなれば、ふるさと納税のほうが有利!

独身や共働きなら475万円以上、専業主婦世帯なら年収525万円が目安です。

また、安くなる税金が6万円なら、実質2000円となります。

>>シャトルシェフ4.5Lのふるさと納税の詳しい情報

>>シャトルシェフ3.0Lのふるさと納税の詳しい情報

楽天ポイントを大量にもらえる人

上の表だと、年収が高くても、2000円は持ち出しです。

ただ、シャトルシェフKBG-4500は楽天からふるさと納税できるので、楽天ポイントのもらい方を工夫すれば、2000円を帳消しにできます。

楽天ふるさと納税は寄付額の1%のポイント還元が原則ですが、条件を満たすことで簡単にポイントアップできます。

もし、ポイント4倍なら、62000円の寄付で2480円分のポイント付与。

これなら、6.2万円寄付しても、6万円の減税、2千円のポイント還元で、持ち出しゼロです。

無料でシャトルシェフKBG-4500をゲットなら、還元率が16%でも寄付してもいいと思いますよ!

>>シャトルシェフ4.5Lのふるさと納税の詳しい情報

>>シャトルシェフ3.0Lのふるさと納税の詳しい情報

シャトルシェフの口コミ、レビュー、評判

サーモスの真空保温調理器シャトルシェフの口コミやレビュー、評判を抜粋して紹介します。

仕事前にセット、帰宅後の楽しみに

仕事に行く前に、材料をセットして、帰ったらすぐにご飯が食べられるようにした人の口コミです。

帰ってきてからすぐご飯って、最高ですよね。

下処理ゼロの魚料理

魚の下処理は面倒です。
でも、健康のことを考えると、魚を食べないわけにはいきません。

ししゃもなどの小さい魚をグリルで焼いて骨ごと食べるのもいいですが、シャトルシェフで煮魚を作るのもいいですね。

調理以外の使い方

調理以外にも、シャトルシェフの使い方はいろいろ。

一度ゲットすれば、毎日ガンガン使っていける万能な鍋ですね。

シャトルシェフをふるさと納税でもらう、まとめ

サーモスのシャトルシェフに関するふるさと納税情報のまとめです。

  • 4.5Lは62,000円、3.0Lは50,000円の寄付が必要
  • ネットだと1万円を切る価格が最安値
  • 2種類ともふるさと納税の還元率は16%、高くはない
  • 実質2000円、実質0円も可能

>>シャトルシェフ4.5Lのふるさと納税の詳しい情報

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