楽天ふるさと納税で家電をもらうなら、タイミングが重要です。寄付額と返礼品と減税額は変わりませんが、もらえる楽天ポイントが大きく変わるからです。

家電のふるさと納税だと、寄付額が高額なので、もらえる楽天ポイントも大量ゲットが可能です。

楽天で買い物しなくても、楽天ふるさと納税で貯まったポイントで、もう一度ふるさと納税することもできるので、ポイントをたくさんもらっておいて損はありません。

ベストなタイミングを見極めましょう!

「今月はいつがお得か今すぐ知りたい!」って人なら、【毎月更新】楽天ふるさと納税のベストタイミングをチェックしてください。

事前に注意すべき項目は楽天カードの有無によって違う

楽天ふるさと納税をするタイミングについて、注意すべき項目は、楽天カードの有無によって変わってきます。

楽天カードを持たない人(今後も持たない)

楽天カードを持っているほうが楽天ふるさと納税からゲットできるポイントは多いのですが、余計なカードを作りたくない人もいるでしょう。

そんな人は、「スポーツの試合結果」を最低限チェックすれば、ベストな寄付のタイミングがつかめます。

楽天カードを持つ人(これから作ろうと思っている人)

すでに楽天カードを持っていたり、楽天カードを作ってもいいと考えている人は、チェック項目が増えます。

スポーツの結果が良くて、さらに0か5の付く日に楽天ふるさと納税するといいです。

ちなみに、まだ楽天カードを持っていないときは、どのカードがふるさと納税に向いているかの損益分岐点をシミュレーションした記事をご覧ください。

スポーツで勝利した翌日(イーグルス、バルセロナ、ヴィッセル)

楽天ふるさと納税をするなら、楽天が関係する球団が勝利した翌日が狙い目です。これは楽天カードは関係ありません。

勝利が重なると、+1~3%

楽天イーグルス、ヴィッセル神戸、FCバルセロナのうち、勝ったチームが多いほど、ポイントがたくさんもらえます。

ただ、開催日ごとに1000ポイントが上限なので、楽天ふるさと納税での寄付額にも注意が必要です。

勝利チーム数 1 2 3
ポイントアップ +1% +2% +3%
ポイント上限 1000p 1000p 1000p
寄付上限 100,000円 50,000円 33,334円

2チーム勝利が現実的

ヴィッセルとバルセロナでは時差で1日分ズレるため、同じ日に試合があること自体が珍しいです。

楽天イーグルスは週5~6日も試合があるので、イーグルスとヴィッセル、イーグルスとバルセロナがW勝利する可能性は十分にあります。

W勝利の場合、5万円以上で上限の1000pに達する点は要チェックです。

家電狙いで10万円以上の寄付なら1チーム勝利でOK

家電返礼品を狙って10万円以上の寄付をする場合、ダブル勝利やトリプル勝利を意識する必要はありません。

12月でも、ヴィッセルかバルセロナの試合が開催されるので、1000pゲットは簡単ですね。

エントリーを忘れずに!

勝利によるポイントアップは、キャンペーンにエントリーする必要があります。

ボタンを押すだけですが、エントリーを忘れたらポイントがもらえないので、絶対に忘れないようにしましょう!

楽天カード持ちなら5、10、15、20、25、30日

楽天カードを持っているなら、楽天ふるさと納税は、5か0が付く日に実行するとポイントが多くもらえます。

5か0が付くなら+2%

5か0が付く日なら、+2%ポイントアップします。月に5-6回あるので、チャンスは多いですね。

ポイント5倍と書いてありますが、通常1%と楽天カード利用2%分がすでに入っているので、+2%です。

15万円が重要

キャンペーンで増えるポイントの上限は3000pなので、15万円以下なら、寄付額が高いほどポイントが増えていきます。

もし、10万円の寄付を2回やるなら、11/30と12/5のように月をまたぐと3000pを2回もらえます。

エントリーを忘れずに

5か0の付く日のポイントアップもエントリーが必須。ボタンを忘れずにポチってください。

5か0が付いて、勝利の翌日なら最高

楽天カードの5か0が付く日、楽天系スポーツ球団の勝利の翌日、これらは重複して楽天ポイントが稼げます。

1球団勝利なら、そんなに難しくありません。

楽天ふるさと納税で具体的にシミュレーション

実際に、楽天ふるさと納税で具体的にシミュレーションしてみましょう!ポイントをバカにできない結果となっています。

5万円の寄付を1回

シンプルに1回5万円を楽天ふるさと納税する場合、ポイントアップの有無の差は次のとおりです。

  • なし・・・500p(基本1%)
  • あり・・・2500p(基本1%、W勝利2%、0か5の日2%)

30万円の寄付(一括or分割)

一気に30万円寄付すると、0か5の日とW勝利の上限に引っかかります。

一括の寄付、分割の寄付で加算されるポイントを比較してみましょう。

金額と回数 30万円×1 15万円×2 10万円×3 5万円×6
W勝利 1000p 2000p 3000p 6000p
5か0が付く日 3000p 6000p 6000p 6000p
合計 4000p 8000p 9000p 12000p

同じ30万円の寄付でも、増えるポイント数に3倍も差があります。

ポイント数だけで考えると、ポイント上限に引っかからないように、寄付の金額と回数を分割させたほうが有利といえます。

楽天カードの種類でも差がつく

楽天ふるさと納税では、持っている楽天カードの種類によっても差がでます。

分割するなら楽天ゴールド、一括なら一般カード、このように有利不利が出る傾向があるので、自分の寄付スタイルでシミュレーションしてみてください。

アプリや書籍など、楽天サービスを使って更にアップ

今回のテーマは、楽天ふるさと納税をすべきタイミングでした。

日付やスポーツの勝利の条件がそろうのは、多くても月6回。

楽天にはいつでもSPU(スーパーポイントアッププログラム)という仕組みがあります。

これも組み合わせると、鬼に金棒どころのポイント還元率じゃなくなります。

結局いくら楽天ポイントが貯まるか、ややこしくて分かりにくいですが・・・。

>>SPUの解説(作成中)

楽天ふるさと納税のベストなタイミング、まとめ

楽天ふるさと納税は、寄付のタイミング次第でもらえる楽天ポイントが大きく変わります。

楽天ポイントはお金と同じなので、できるだけ多くもらえるようにキャンペーンをうまく活用しましょう。

また、返礼品にこだわりがないなら、寄付の金額と回数と時期を調整することで、楽天ポイントをさらに増やせます。

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