楽天ふるさと納税から寄付する場合、楽天カードを持っていると、獲得できるポイントがアップします。

1年間に何回寄付するか、1回いくらの寄付額か、有利になる楽天カードが変わるので、自分の楽天ふるさと納税に向いている楽天カードを見つけてくださいね。

楽天ふるさと納税で使う3種類の楽天カードの比較

楽天ふるさと納税で使う楽天カードは3種類です。具体的なシミュレーションをする前に、最低限知っておきたい3項目だけチェックしましょう。

比較表

種類 一般 ゴールド プレミアム
画像
年会費 0円 2,160円 10,800円
ポイント還元率(カード決済) 1% 3% 3%
月間ポイント上限 5,000p 5,000p 15,000p

「年会費の違い」「月間ポイントに上限があること」、この2点がシミュレーションに大きく影響します。

次から楽天ふるさと納税をしたときのポイント獲得数をチェックして、自分に合った楽天カードを見極めましょう!

シミュレーションで判断!楽天カードの種類は寄付額と回数で決めよう

ここからは、楽天ふるさと納税を実際にするつもりで読んでみてください。

寄付の回数や寄付額に応じて、持つべき楽天カードがハッキリ分かりますよ!

なお、「楽天カード」と「楽天ふるさと納税」だけシミュレーションしているので、他の買い物やカードステータスなどは無視しています。

「年1回」または「12月にドカン」

ふるさと納税は、1年に1回しかやらない人も多いです。

また、12月に1万円を15自治体に寄付するようなスタイルの人も多いです。

そんなときは、下のグラフが参考になります。

グラフは、獲得ポイントから年会費を引いた差額です。

寄付額が増えるに応じて、一般→ゴールド→一般が有利となります。

年1回の楽天ふるさと納税の場合、ポイントは2つです。

  • 年会費の負担が重い
  • 月間ポイント上限に達しやすい

約11~28万円のふるさと納税を年1回やるなら、楽天ゴールドカードのほうが有利です。

逆に、11万円以下、28万円以上を年1回なら、一般の楽天カードにしておきましょう!

楽天カード

年3回(月1回×3)

楽天ポイントは、楽天カードごとに月間獲得ポイントの上限があるため、月をまたいで繰り返しふるさと納税をしたほうが有利です。

4~26万円の寄付を年3回するなら楽天ゴールドカードが一番有利になりますね。

逆に、寄付額が1回3万円以下なら、年3回繰り返すケースでも一般カードで十分といえます。

年10回(月1回×10)

毎月のように楽天ふるさと納税を繰り返し、年10回寄付した場合は、次のとおりです。

1万円を10回なら一般カードが有利ですが、2万円以上ならゴールドカードが有利です。

高額な寄付額なら、最終的にはプレミアムカードが有利になりますが、寄付額20万円を20回以上が損益分岐点。

トータルだと200万円の寄付なので、該当する人は一握りでしょう。

楽天ふるさと納税に向いている楽天カードの種類、まとめ

楽天ふるさと納税をするなら、もらえる楽天ポイントが増えるので、楽天カードを作ることとオススメします。

シミュレーションした結果、3種類の楽天カードの中では、一般カードか楽天ゴールドが有利となりました。

>>楽天カード(一般)

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