ふるさと納税でもらえる炊飯器返礼品「NPZS10TD」「NPZS18TD」について、コスパを見極める還元率や減税額、性能を見極める口コミやレビュー情報をまとめました。

先に言ってしまうと、5.5合炊きのNPZS10Tよりも10合炊きのNPZS18TDのほうがコスパは高いです。

>>極め炊きNPZS10TDとNPZS18TDの詳細

象印の炊飯器NPZS10TDとNPZS18TDのふるさと納税のコスパ

象印のNWJT10やNWJT18をふるさと納税でもらうなら、還元率などを計算して、高コスパかどうかをチェックしましょう!

基本性能など

型番 NPZS10TD NPZS18TD
カラー ダークブラウン
炊飯量 5.5合 10合
大きさ(mm) 255x215x390 280x255x420
重さ 5kg 6kg
年間電気代 2,065円 3,229円
ふるさと納税の寄付額 10万円

NPZS10TDとNPZS18TDは、どちらもダークブラウンなので、写真だと同じ炊飯器に見えます。

炊飯量が5.5合と10合で違うので、実際には10合炊きのNPZS18TDのほうが大きいです。

同じ利用頻度だと、月100円くらいしか電気代に差が出ないので、電気代は気にせずに、炊飯量とコスパで決めるといいでしょう。

価格と最安値とふるさと納税の還元率

NPZS10TDとNPZS18TDは、ふるさと納税でもらうには、どちらも寄付額10万円です。

ネットショップの最安値から、還元率を計算しました。

型番 NPZS10TD NPZS18TD
寄付額 10万円
還元率 23% 28%

10合炊き炊飯器のほうが価格が高いのに、5.5合炊き寄付額は同じなので、還元率に5%の差が出ました。

電気代は高いですが、機能的には大は小を兼ねるってことですかね???

コスパ重視なら、10合炊きのNPZS18TDをもらったほうがいいですね!
>>極め炊きNPZS10TDとNPZS18TDの詳細

ちなみに、象印の極め炊きシリーズでふるさと納税でもらえるのは、今回のNWJT10TAとNWJT10WA以外にもあります。

極め炊きシリーズのコスパを比較すると、次のとおりでした。

型番 NPGH05 NPRL05 NPRY05 NPZS10 NPZS18
炊飯量 3合 3合 3合 5.5合 10合
寄付額 5万円 10万円 15万円 10万円 10万円
還元率 26% 19% 18% 23% 28%
高コスパ順位 2 4 5 3 1
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実は、今回のNPZS18TDが一番コスパが高いです!

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象印の炊飯器NPZS10TDとNPZS18TDの口コミ、評判、レビュー

ふるさと納税する前に、NPZS10TDとNPZS18TDを購入した人の口コミやレビューは、しっかり目を通しましょう!

高コスパってことで、勢いで決めそうになるのですが、やっぱり品質が大事ですから。

レビューはAmazonにしかなかったです。

1回目で判断するのは早い?

初回の炊飯時、プラスチック?機械?臭がしましたが、お米に臭いがうつったりとかではなく、2回目以降はまったくありません。

最初に変なニオイがしても、気にしなくていいみたいです。

実際に、お米を炊いて、変なニオイがしたら、不良品だと思ってビックリするとは思いますが。

圧力、IHへの高い評価

やっぱり圧力IHはおいしさが違います。

お米一粒一粒が立っています。

古い炊飯器から変更すると、おいしさがハッキリ分かるようですね。

早炊き機能はあまり早くない

早炊きは無く 標準よりも少しだけ速く炊けるモードが有るがもう少し高性能な物を購入すれば良かった

味は二の次で、超高速で炊きたいってときには、不便さを感じそうですね。

期待しすぎはダメ

期待値が大き過ぎたのか、それほどの感動は抱きませんでした。少し残念。

でも前よりは良い感じ

最近の炊飯器はスゴイって聞くので、ものすごい機能だと期待すると、それほどでもないようです。

もし、機能重視なら、寄付額が高くなりますが、「炎舞炊き」なら7歳の子供でもハッキリおいしさを実感できる機能です。

NPZS10TDやNPZS18TDのふるさと納税、まとめ

象印の炊飯器NPZS10TDやNPZS18TDに関するふるさと納税情報のまとめです。

  • 5.5合でも10合でも寄付額は同じ10万円
  • 極め炊きシリーズなら10合のNPZS18TDがコスパ1位
  • おいしく炊けるけど上位機種にはかなわない

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