NEXTGEAR i680PA1-SMM-A-IIYAMAは、ふるさと納税でもらえるゲーミングPCです。

寄付額が高額ですが、収入によっては、ふるさと納税のほうがお得にゲットすることが可能です。

NEXTGEAR i680PA1-SMMを寄付と購入のどっちでもらうべきか、見極める情報をまとめました。

>>NEXTGEAR i680PA1-SMMのふるさと納税の詳細

NEXTGEAR i680PA1-SMM-A-IIYAMAのふるさと納税の還元率と減税額

NEXTGEAR i680PA1-SMM-A-IIYAMAの基本スペックを簡単に確認し、その次に還元率や減税額をチェックしましょう!

NEXTGEAR i680PA1-SMMの基本スペック

返礼品名 Endeavor AT993AZM1
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i7-8700K
Office Home and Business 2016
メモリ 16GB
ストレージ SSD480GB、HDD3TB
光学ドライブ Blu-rayディスクドライブ
グラフィック NVIDIA GeForce GTX1080 8GB
ディスプレイ なし
キーボード なし
マウス なし

マウス公式サイトでは、キーボードやディスプレイもいっしょに映っていますが、ふるさと納税でもらえるのはパソコン本体のみなので、この点は注意が必要です。

ゲーム用で使う人が多いですが、オフィスソフトもついているので、仕事でも使えます。

価格はカスタマイズから見積もり

NEXTGEAR i680PA1-SMM-A-IIYAMAは、マウスコンピューターのオーダーメイドするページから価格を見積もることができます。

ふるさと納税の返礼品と内容を合わせたら、送料込みで246,240円となりました。

ふるさと納税の還元率

さきほど調べた価格を寄付額90万円で割ると、還元率27%でした。

  • 地元の名産品
  • 還元率30%以下

総務省がこんな基準を出しているので、還元率30%以下になるように、寄付額を90万円に設定したのでしょう。

還元率が10%台の家電返礼品もありますし、値下がりすることもないオーダーパソコンなので、コスパは高いです。

>>Endeavor AT993AZM1のふるさと納税の詳細

購入と寄付はどっちが有利?年収で損益分岐点を見極める

NEXTGEAR i680PA1-SMM-A-IIYAMAは、購入すべきか寄付でもらうかの判断は、「寄付額」「還元率」「減税額」の3つで判断します。

90万円寄付したときの減税額の目安は次のとおりです。(総務省の表を加工)

年収 共働き夫婦 夫と専業主婦
上記+子(U15) 上記+子(U15)
1000万円 174,000円 164,000円
1500万円 387,000円 387,000円
2000万円 562,000円 562,000円
2100万円 597,000円 597,000円
2200万円 633,000円 633,000円
2300万円 765,000円 765,000円
2400万円 806,000円 806,000円
2500万円 847,000円 847,000円

普通に買ったら約25万円なので、90万円寄付しても、税金が65万円以上安くなるなら、ふるさと納税が有利です。

総務省の表によると、年収2,300万円くらいあれば、購入よりふるさと納税がお得になります。

給料以外の事業収入や投資収入がある場合は、詳細のシミュレーションをやって見極めるといいでしょう。

>>Endeavor AT993AZM1のふるさと納税の詳細

NEXTGEAR i680PA1の口コミ、評判、レビュー

プロゲーマーと同じスペック?

最近は、e-sportsなど、ゲームを仕事にするプロゲーマーも増えてきました。

上のツイートだと、「NEXTGEAR im610がプロゲーマー推奨」って書かれているので、プロを目指す人が使うスペックのようですね。

GTX1080はテンションが上がる?

ふるさと納税でもらえるNEXTGEAR i680PA1-SMMは、GTX1080が載っています。

同じGTX1080でテンションが上がっている人の口コミです。

NEXTGEAR i680PA1-SMMをふるさと納税でもらう、まとめ

NEXTGEAR i680PA1-SMMに関するふるさと納税情報のまとめです。

  • 90万円の寄付でもらえる
  • マウス直販で同じスペックが約25万円
  • 還元率は27%
  • 年収2300万くらいからふるさと納税が有利

>>Endeavor AT993AZM1のふるさと納税の詳細

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